人気の腰痛クッション

国民病の腰痛

腰痛で悩んでいる日本人は2,800万人にも上ると言われています。
つまりは4人に1人は腰痛持ちということになり、もはや国民病ともいえそうです。

 

腰が痛いと、つい座ってしまいがちになりますが、
この「座る」という行為が腰に大きな負担になっていることをご存じでしょうか?

 

 

 

 

 

腰痛クッション
いくら運動不足やデスクワークが腰に悪いと言っても、生活スタイルは変えられない方がほとんどだと思います。1日のほとんどが座る姿勢ならば、正しい座り方をしましょう!正しい座り方をすれば、腰痛とも無縁でいられますし、集中力が継続すると言われています。その正しい座り方をサポートしてくれるのが腰痛クッションです。腰痛クッションで腰痛とサヨナラしちゃいましょう!

腰の構造

腰痛についてご説明する前に、
腰の構造について解説していきたいと思います。

 

 

私たちの背骨は横から見ると緩やかなS字カーブになっており、
椎体という骨のブロックが24個積み重なって構成しています。

 

それぞれの椎体の間に椎間板という軟骨があり、
衝撃を吸収するクッションの役割を果たしています。

 

そして、背骨のまわりにはたくさんの筋肉がついています。

 

これらの筋肉はインナーマッスルと呼ばれ、
背骨をS字ラインに保ったり、骨盤を正常な位置に保持したりします。

腰痛の原因

背骨は緩やかなS字カーブになっているのがベストであり、
それを支えているのは筋肉だということはおわかりいただけたと思います。

 

しかし、現代の日本人の生活スタイルは、その筋肉を少なくし、
弱め、疲労させているのです。現代人はとっても運動不足。

 

人類が誕生した約100万年前は、狩猟生活でしたので、
人々は毎日20kmくらいは走り回っていたと言われています。

 

 

しかし、現代は、機械化が進み、運動量は激減しています。
デスクワークが増え、1日中座りっぱなしという方がとても多くなっています。

 

世界で1日に4時間以上座って過ごす人は41.5%だと言われていますが、
WHOの調査によると、日本は座りっぱなしの生活をしている人はなんと63.5%にものぼります。

 

この「座る」という姿勢は楽ですが、
腰への負担は立っているときの1.5倍になるとも言われています。

 

 

座っていると背骨はS字カーブを保持しにくくなり、
不自然な形になりがちです。

 

 

さらに、運動不足による筋肉量の減少で、
背骨をS字カーブに支えられなくなってきていています。

 

そして、この背骨の変形が腰痛をもたらすわけです。

 

また、腰痛の痛みを緩和する腰痛サプリなどがありますが
これらをうまく使用して日常の生活に役立てるのもひとつの考え方です。