腰痛クッション 椅子

背当てクッションのある椅子

一家団欒の場といえば、食卓を挙げる方が多いのではないでしょうか。
当然といえば当然なのですが、ダイニングチェアって全部お揃いのものですよね。

 

でも、ご家族の身長・体型はそれぞれ異なります。
それなのに、椅子が全員一緒では、
誰かが合わない椅子に座ってしまっていることになります。

 

 

いえ、ダイニングチェアは既製品ですので、
ご家族全員がサイズの合っていない椅子に座っているおそれもあります。

 

ダイニングチェアの場合、たいてい背もたれがあると思うのですが、
これがなかなか難しいのです。人によって身長が違いますので、
当然背骨の長さも変わります。背骨は通常、S字カーブを描いています。

 

このS字カーブを保てるような背もたれが最高です。
背中のS字カーブと背もたれの形が合わないのならば、
腰痛クッションの中でも背当てクッションのあるものを使ってみるとよいでしょう。

 

腰痛クッションがおすすめ!

背もたれを使わずに、背骨をまっすぐに支えていると、背中や腰の筋肉が休まりません。

 

一家団欒のときは、リラックスしたいですよね。
自分に合う背当てクッションを見つけて、腰も休ませてあげてください。

 

また、ダイニングチェアは、椅子が高すぎる場合、もしくは低すぎる場合、
そして座面が固すぎる場合もあります。

 

高すぎる場合は、足元にフットレストなどなるべく長くて広い台を置いて足を支えるとよいでしょう。
低すぎる場合は、クッションなどを使って高さを調整しましょう。

 

このときも腰痛クッションを使うと、
腰や背骨に負担のかからない座り方が無理なくできるでしょう。

 

座面は基本的には固いほうがよいと言われているのですが、
お尻の骨が当たって痛いという方は、腰痛クッションを挟んでみてください。

 

ただ柔らかいだけのクッションは姿勢を悪くし、腰を痛めるので、
やはり腰痛クッションを選んだ方が正解です。

 

クッションやフットレストを置くと、
見た目がゴチャゴチャしちゃいそう…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
色を統一するとスッキリとしますヨ。

 

楽しい一家団欒で、心も腰も労わってあげてくださいね。