事務椅子

事務椅子に正しく座って、腰痛対策

企業で働く内勤の方々の多くは、
1日の3分の1以上の時間をオフィスで過ごしています。

 

つまり、1日8時間くらいはオフィスの椅子に座っているのです。
オフィスの椅子が合わなくて、腰痛持ちになってしまった方もいらっしゃるのでは?

 

しかし、オフィスの椅子を買い替えるわけにはいきませんよね。
そこで、ご提案。

 

腰痛クッションを使って、事務椅子に正しく座って、腰痛対策をしちゃいましょう。

 

 

 

理想的な座り方

まず、理想的な座り方をご紹介します。
背骨は自然なS字カーブを描いている形が理想的です。

 

座っているときも、そのS字カーブをキープしてくれるような背もたれが最高です。

 

そして、高さは、足の裏がしっかりと床につき、
膝の角度が90〜100度くらいになるよう調整しましょう。

 

そして、パソコンのモニターは顔と同じ高さにするとよいでしょう。
低い位置にしてしまうと、覗き込むような姿勢になり、猫背になってしまいます。

 

そして、もう一つ大切なもの“机の高さ”についてご説明しましょう。

 

大ざっぱな計算式ではありますが、
@椅子の高さは身長の4分の1、
A椅子と机の間は身長の6分の1、
B机の高さは@+Aと言われています。

 

肘を置いたときに肘が90〜100度になるくらいの高さにするとよいでしょう。

 

腕が床と平行になるくらいの角度と思ってもよいでしょう。
机の高さを調整するのは難しいところが多いでしょうから、
椅子の高さで合わせることになると思いますが、
椅子を高くして膝の角度が100度以上になるようでしたら、
フットステップなどで調整してください。

 

身体に合わない椅子の対応策

さて、ここで、オフィスの椅子は千差万別ですが、
いくつか困った椅子たち(?)への対応策をご紹介したいと思います。

 

背もたれが低い椅子…背もたれ付の腰痛クッションを利用するとよいでしょう。
肩甲骨あたりまで背もたれクッションがあれば安定感がでます。

 

奥行がありすぎる椅子…座面の奥行がありすぎると、
座面が膝裏に当たり、血行やリンパの流れが妨げられます。

 

この場合は背もたれ型の腰痛クッションを当てて、奥行を調整するとよいです。

 

オフィスの椅子や机は自分好みにカスタマイズするわけにはいきませんが、
腰痛クッションなどで調整することは可能です。

 

正しく座ることで、腰痛が防げるだけでなく、集中力が向上し、
仕事の能率も上がることは報告されています。
これを機に、ますます仕事ができる自分になりたいですね。

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