ゲルマニウム低反発腰痛クッション

ゲルマニウム低反発腰痛クッション

腰痛クッションと一口に言っても色々なものがありますが、
“ゲルマニウム”“低反発”というワードをよく目にする人は多いのではないでしょうか?

 

この二つのものが腰痛クッションに付加されると、
どのような効果があるのか解説していきたいと思います。

 

 

日本ではゲルマニウムを使った健康器具が数多く販売されています。
ゲルマニウム美顔ローラーとかゲルマニウム温浴とか色々とありますよね。

 

もちろん、腰痛クッションの世界でもゲルマニウム配合のものはたくさんあります。

 

さて、このゲルマニウムとは一体なんなのでしょう?
ゲルマニウムとは半導体元素の1つなのです。

 

つまり、半導体をつくる際に用いられる材料なのです。
半導体とは、電気をよく通す電気伝導体や通さない絶縁体に対して、
それらの中間的な性質を示す物質のことです。

 

特徴

また、特徴として、周囲の電場や温度によって
電気をどの程度通すかという電気伝導性を敏感に変化させることができます。

 

ゲルマニウムの場合、周囲の温度が32℃以上になると、
マイナス電子を放出します。ゲルマニウムが健康器具によく取り入れられているのには、
この特徴によるところが大きいでしょう。

 

一部の研究者たちは、体内に炎症や悪いところがあると、
その部分からプラスイオンが放出されていると考えています。

 

ゲルマニウムから放出されるマイナスイオンが炎症部分のプラスイオンを中和して、
症状を和らげるという理論です。

 

しかし、この理論にはまだ科学的根拠は確認されていません。
ですので、大きな期待を寄せるのではなく、気休めになればいいくらいの感覚がよいでしょう。

 

では、もうひとつのキーワード“低反発”について見ていきましょう。
低反発とは、反発力が低く、力がかかるとゆっくりと沈み、ゆっくりと戻る状態をいいます。

 

圧力や衝撃の吸収・分散に優れています。
一般的に腰痛になりにくいのは固い椅子と言われていますが、
座面が固すぎると骨が当たって痛くなるケースが多々あります。
そのような椅子には低反発腰痛クッションをつけるとよいでしょう。

 

柔らかいけれども、少しだけ身体が沈むだけで身体を支えてくれるような設計になっています。
体重などの関係で沈み込みすぎて正しい姿勢で座れないというケースもありますので、

 

慎重に商品選別をしてくださいね。場合によっては、高反発のものを選んだり、
ハイブリッドのものを選ぶのもよいかもしれませんね。